ファミリーキャンプ.net 読み切り特集

こんなときの火おこしは

着火剤がない!バーナーがない!

万が一、着火剤がない、バーナーがないという状態になったら…紙と炭で火をおこすしかありません。

上の二つの方法よりも時間はかかりますが、火はおこせますので、ご心配なく。

火(ライターやマッチ)と紙(新聞紙など)はなんとか調達してください(笑)。さすがに火打ち石などで火をおこせる人はあまりいないでしょうし、周囲から燃えやすい枯葉や小枝を調達してくるってのは大変でしょうから…

火おこしの要領は、「火おこしの基本」とほ同様で構いません。

ただし、着火剤のように長時間燃焼するものがないので、紙や枯葉、小枝(笑)を補給しながら火をおこしますので、炭に下に、それらのものを補給できるような空間をあらかじめ作っておく必要があります。

焚き火や竈などすでに火がある場合

丈夫な網(BQで使うような網ではなくもっと太いもの)があり、炎の上に設置できる場合は、そこの直接、炭をおいて焼くという方法があります。あるいは、トングで炭をつかんであぶることも可能です(あまりお勧めはしません。トングが非常に高温になるので、危険です。)。

これと似たような方法で、カセットコンロの火で炭をあぶる人をたまにみかけますが、これは絶対にやめてください。炭はあぶると高温になり、自ら発熱します。その熱で、カセットのガスが爆発しないとも限りませんので、非常に危険です。絶対にやめましょう。


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